タレントのキム・テホ、火災に巻き込まれて死去

2018年06月20日



19日の大韓民国放送コメディアン協会の発表によると、キム・テホさんは17日に慈善ゴルフ大会に参加するため群山(クンサン)を訪れ、同日に知人たちとの集まりに参加して事件に巻き込まれた。

キム・テホは元々は1991年にKBS第8期公開採用のお笑い芸人で、「コメディ世の中万事」や「6時私の故郷」、「愛の家族」などの様々な番組に出演、最近はイベント専門のMCとして活動してきた。

17日午後9時50分頃に発生した群山の居酒屋放火事件は、犯人が居酒屋の主人と飲み代のことでもめて腹立たしさから居酒屋に引火物質を撒いて火を付けたことで起こった。主人が飲み代20万ウォンを請求すると、『10万ウォンなのになんで20万ウォンなんだ』と言って起こしたこの火災によってキム・テホをはじめ3人が亡くなり、30人が負傷した。

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