BVNDIT、華々しいデビュー…「チョンハの妹グループらしく練習量も増やした」
2019年04月11日

I.O.I出身の女性歌手"チョンハ"を輩出したMNHエンターテインメントが、設立5年に満たないながらも、チョンハの成功に後押しされ、新たな挑戦に乗り出した。
MNHは10日午後4時、弘大(ホンデ)ムーブホールでショーケースを開き、新人ガールズグループBVNDIT(バンディット)を公開した。
BVNDITはイヨン(23)、ソンヒ(20)、ジョンウ(19)、シミョン(19)、スンウン(18)で構成された5人組ガールズグループだ。
グループ名は"Be Ambitious And Do It"の頭文字を組み合わせており、“大きな夢を作っていきたい”という意味が込められている。
ジョンウはデビューの感想を聞かれると「現実ではないみたい。夢を見ている気分だ」とコメント。
アルバムにはタイトル曲「Hocus Pocus」と「Be Ambitious!」など計3曲が収録された。
リーダーのイヨンは「チョンハ先輩が実力派歌手として認められている方なので、最初"チョンハの妹グループ"という愛称をつけていただいた時、プレッシャーを感じた。でもそのプレッシャーを感じる度に練習量を更に増やした」と語った。
シミョンは「一緒に過ごした時間が4年ほどになる。 グループとして呼吸を合わせたのは一昨年8月からだが、当時練習生が多かったにも関わらず、同じグループになるメンバー達がまず目に入ってきた」と笑いながら話した。
更にBVNDITは、「チョンハからどのようなアドバイスをもらったか」という質問に対し、イヨンは「チョンハは私の友達でもある。 今朝もマネジャーを通じて香水のプレゼントをもらった」とコメント。末っ子のスンウンは「チョンハ先輩が一緒に仕事する方々に感謝しながら活動するようにとアドバイスしてくれた」と事務所の先輩とのエピソードを披露した。
最後にメンバーらは「大衆が常に気になって仕方ないグループになりたい。怪我することなく、元気に活動しながら皆さんにBVNDITの名前を少しでも知ってもらうことが目標の達成だと思う。チョンハ先輩の他にもMAMAMOO、BTOB先輩を尊敬しているが、新人の姿勢でその方々のようにステージを楽しむ歌手になりたい。たくさん期待してほしい」と抱負を語った。
