X JAPANのリーダー、江原道山火事被害に1億ウォン寄付

2019年04月11日

日本のロックバンド“X JAPAN”のメンバーが江原道の山火事の被害復旧を助ける寄付に加わった。

 

悪化した日韓関係の中、国境を越えた思いやりが話題になっている。

 

日本の伝説的ロックバンドとして知られるX JAPAN。

 

このバンドのリーダーであり、ドラム演奏者であるYOSHIKIが「江原道地域で被害に遭われた子供たちの為に使ってほしい」と“緑の傘子ども財団”に1億ウォン(日本円で約1千万円)を寄付した。

 

財団側によると、イ·ビョンホンや防弾少年団など韓国の芸能人とも親交の深い彼は、山火事の被害ニュースと知人の寄付の知らせを聞き、“自分も力になりたい。一日も早い復旧をお祈りする”というメッセージと共に寄付金を送ってきたという。

 

子どもたちを助ける非営利財団を運営中のYOSHIKIはこれまで、中国四川省地震などの災難現場を数多く支援してきた。

 

特に韓国では以前にも少年院を訪れ、「在院少年のための慰問公演」を開いた経験もある。

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