ソン・ヘギョ、香港の監督 ウォン・カーウァイと手を組み、中国映画界に進出へ

2019年04月16日

女優ソン・ヘギョがウォン・カーウァイ監督の映画制作会社と契約を締結した。

 

ソン・ヘギョは広告とドラマを通じ既に中華圏でも愛されているが、今回の契約を通じて映画界にも活動範囲を広げる見通しだ。

 

ソン・ヘギョが中華圏を代表するウォン・カーウァイ監督の映画制作会社「澤東電影(Zedong Film Company)」と、手を握った。

 

現地メディアによると制作会社側は最近公式SNSでソン・ヘギョ合流を発表。ソン・ヘギョも14日、香港電影金像奨に出席して契約締結の事実を言及し、さらに多くの中華圏の監督とご一緒したいと語った。

 

ソン・ヘギョは過去、2013年にロードショーされたウォン・カーウァイ監督の映画『グランド・マスター』にて詠春拳の宗師・葉問の夫人役で出演している。

 

現在、ウォン監督の映画制作会社にはトニー・レオンやマギー・チャンのような中国の演技派俳優ら数名が所属し、更に活発化していくソン・ヘギョの中華圏活動が期待される。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事