セウォル号5周忌、チョン・ウソン&ナムグン・ミンら芸能人による追悼相次ぐ
2019年04月18日

セウォル号沈没事故から5周忌を迎えた16日、韓国スターたちの追悼メッセージが相次いだ。
俳優チョン・ウソンは自身のSNSに黄色い紙船と惨事の日を意味する416という数字が写った写真を掲載し、哀悼の意を表した。
この他にもナムグン・ミン、イ・スンファン、ソルビなど、SNSを通じたスターの追悼メッセージが相次ぐ中、歌手キム・ジャンフンは2014年に制作した楽曲を、YouTubeを通じて再び公開した。
セウォル号沈没事故の犠牲者である故イ・ボミさんの生前映像にキム・ジャンフンの歌声を乗せたデュエット曲だ。
楽曲制作はシン・ヘチョルが生前に手掛けたと伝えられ、より意義深いものとなっている。
このように芸能界のあちこちで惨事の痛みを分け合う中、セウォル号の遺族の話を扱った映画『誕生日(原題:생일)』を観賞する人が増えているという。
3月に開催された制作報告会で主演のソル・ギョングは「この作品が、互いに思いやりや慰めに繋がり、‘覚えている’‘忘れない’と心に誓う、そんな小さな波の始まりになることを願う」と語った。
公開から16日目を迎えた本作は、現在興行成績1位を維持している。
