‘世界への影響力’が認められたBTS… K-POPスター‘TIME100’の運命は?
2019年04月18日

男性アイドルグループBTSがアメリカの週刊誌「TIME」の‘世界で最も影響力のある100人(100 Most Influential People)’に選定され、再びワールドスターとしての地位を証明した。
昨年に続き2年連続候補に挙がったBTSは、ポップスター アリアナ・グランデやカリード、映画『ボヘミアン・ラプソディ』主演のラミ・マレックらとともにアーティスト部門17人に選定された。
「TIME」宛てにBTSの推薦書を書いたポップスター ホールジーは「BTSは驚くほどの才能と忠実さでトップに上り詰めた」「販売記録を打ち破り、世界を席巻したファン層で、韓国文化を代表する大使になった。音楽は言語の壁より強いと確信する7人の素晴らしい若者がいた」と紹介した。
映像を通じてニューアルバム「MAP OF THE SOUL : PERSONA」とタイトル曲「Boy With Luv」の紹介も行っているBTS。
このアルバムで、米ビルボードチャート3度目の首位に輝くと伝えられている彼らは、強力な世界中のファン‘ARMY’の支持を得ながら、ビートルズ・シンドロームに肩を並べるほどのNo.1グループとなった。
先立ってBTSは2017年、TIMEの「インターネットで最も影響力のある25人」に韓国歌手として唯一選ばれた。昨年には「TIME100」の候補に挙がりインターネット投票で1位を記録したが、残念ながら最終リストには含まれなかった。
「TIME100」に海外活動が目立つK-POPスターの名前が登場したのは、2006年からである。
アジアスターとしてアメリカマーケットに挑戦したRainは2006年、アジアの芸能人として初めて「TIME100」に選定された後、2011年、2度目の栄光を手にした。
また2012年、「江南スタイル」でYouTubeセンセーションを巻き起こしたPSYは2013年、「TIME100」の候補に挙がりインターネット投票で7位を記録したが最終的に選定されなかった。
女性グループ2NE1のCLは2015年と2016年、2年連続で候補に挙がり2015年のインターネット投票では2位だった。
BIGBANGも同様に2016年、候補に挙がり、インターネット投票で2位に輝いた。
