'大家族のパパ' タレントのハハ、「夫婦関係が良ければ教育の半分は終わったようなもの」

2019年04月22日

子どもたちに対してあまりにも無頓着で、あだ名が「ママのところへ行け」だったという歌手兼タレントのハハは、妻で歌手のビョルとの間に第3子が誕生することから、もうすぐ大家族パパの仲間入りを果たす。

3児のパパになるハハに、先ごろEBSスタジオで行われた子供番組の撮影現場でインタビューを行った。

ハハは幼い出演者らを諭したり進行したりと、慌ただしい様子だった。彼は「自分の子どもを育てるのも容易ではないのに、子どもたちと一緒にビジネスするということは大変だ」としながらも「その分、大きな喜びがある」と笑みを浮かべた。

撮影は何度か中断した。しかしハハは疲れを見せず「お口チャックしましょう」と「大声で叫んで」を混ぜながら、子どもたちが撮影に集中できるようサポートした。おかげで子どもたちは撮影後も”ハハおじさん”の元を訪れた。ハハは「全力投球で子どもたちと遊んであげている。子どものコンディションに合わせることが重要だが、みんな良い子たち」と語った。

「まじ面白い」と言った後、「本当に面白い」と自ら言い直す姿も印象的だった。ハハは「子どもがいる父親として正しく伝えることが任務だと思う」とした上で「色々なことに気を付けなければならない」と話した。

ハハは子どもの教育についても真剣に答えた。

「とにかく母親と父親が仲良くなければいけない。最大限時間を作って子どもと過ごすべきだと思う。夫婦関係が良ければ教育の半分は終わったようなものだ」

ハハは最後に「'なんでもミュージックバックス(原題: 뭐든지 뮤직박스)'は私にとって大きな意味がある番組」「私のファンの中にも結婚されている方が多いが、子どもたちが住みやすい世の中を一緒に作り、立派に育てていこうという言葉を伝えたい」と語った。

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