韓流スター、イ・ミンホ招集解除…雨の中結集したファン200人に手を振りあいさつ
2019年04月26日

韓流スター、イ・ミンホが約2年間の軍の代替服務を終えファンの元へ帰ってきた。
イ・ミンホは25日の午後6時にこれまで服務していた江南(カンナム)区庁所属の水西(スソ)総合社会福祉館で召集が解除された。
現場には国内外のファンたちが大勢集まり、依然として確固たる韓流スターとしての地位を実感させた。中国最大のソーシャルネットワークサービス(SNS)であるWeiboにも“イ・ミンホ召集解除”がリアルタイム検索ワードの上位に上るなど熱い反応が見られた。
この日は特にイベントを設けなかったが、イ・ミンホは黒いマスク越しに笑みを浮かべたまま雨の中でも自分を待ってくれた200人あまりのファンに向けて手を振った。
イ・ミンホは2006年と2011年に2度の交通事故で負傷し、社会服務要員の判定を受けた。彼は2017年の5月から福祉館で勤務し、昨年の3月に論山(ノンサン)訓練所で4週間基礎軍事訓練も受けた。
「花より男子〜Boys Over Flowers」をはじめ「相続者たち」、「青い海の伝説」などさまざまな作品を通じ韓流スターとして飛躍したイ・ミンホ。復帰作は未定で、彼がどんな作品を次期作に選ぶのか関心が寄せられている。
また今年は、すでに軍の服務を終えたチョン・イル、イム・シワン、イ・ミンホのほかにも韓流スターのチ・チャンウク、キム・スヒョンなどトップ俳優たちの除隊も相次いで予告され、業界から注目されている。舞台と番組の両方を積極的に行ってきたSUPER JUNIORのキュヒョン、2PMのテギョンやBIGBANGのG-DRAGON、D-LITE 、SOLなどの除隊も遠くない。
ある放送関係者は「最近ドラマの制作本数が急増し、作家や監督への交渉はもちろん、俳優のキャスティングも以前のように容易ではなくなった」とし「この時期に海外の販売成果まで保障できる“韓流スター”の相次ぐ除隊は、コンテンツ制作業界の渇きを癒してくれる恵みの雨のような状況である」と期待を膨らませた。
