「社長の耳はロバの耳」、ハッピーサンデーの時間帯で放送へ
2019年04月26日

KBSの「ハッピーサンデー-1泊2日」が、チョン・ジュニョンの違法動画撮影および流布による波紋から放送を中断し、「ハッピーサンデー」というタイトル名もしばらく使用しないことを受け、単発番組であった「社長の耳はロバの耳」が空いた席へ新たにレギュラー編成された。
旧正月の特番として初公開された「社長の耳はロバの耳」は、日曜日の午後5時に放送し、「スーパーマンが帰って来た」も「ハッピーサンデー」というタイトル名を使用せず別番組として送り出すことになる。
「社長の耳はロバの耳」は各分野を代表するボスと社員たちの“同床異夢”を描く。
韓国料理研究家のシム・ヨンスンや中華料理の巨匠であるイ・ヨンボク、プロバスケットボールの監督を務めるヒョン・ジュヨプがボスとして出演し、MCにはチョン・ヒョンム、キム・ヨンゴン、キム・スク、東方神起のユンホが乗り出す。
チョン・ヒョンムは26日の制作発表会で既存の「ハッピーサンデー」の時間帯に編成されることについて「容易でない時間帯に編成された。過去にも別の番組が終了になったこともあった。人気があった番組の後に続くのはその分、リスクを伴う」と語った。
彼は続けて「『ハッピーサンデー』が出した視聴率に追いつくのは容易なことではない」としながらも「重要なのは週末のKBSで伝統的に人気のある時間帯なので、そこまではいかなくても命脈を保つレベルにしならなければならないという覚悟、使命感、責任感を持っている。自分の魂を引き上げたい」と誓った。「社長の耳はロバの耳」は、来る4月28日に初回放送される。
