歌手ALi、5月の新婦に…「喜怒哀楽をともにする人を見つけた」
2019年04月26日

歌手Aliが“5月の新婦”になる。
所属事務所のSOULSTINGは、ALiが5月11日ソウル某所で会社員の一般男性と夫婦の契りを結ぶと4月26日に明らかにした。
ALiは「喜怒哀楽をともにする人を見つけることができてうれしい」とし「ともに分かち合う喜びが、私に深みのある音楽や別世界を経験させてくれることを期待している。長い間見守ってくれたファンの皆さんに、これからもさらに成熟した姿をお見せする」と心境を伝えた。
結婚式は非公開で行われ、ALiは結婚後も歌手として活発に活動する予定だ。
2009年に初楽曲「365日」でデビューしたALiは、各種音楽番組やドラマのOSTを通じ、感性のボーカリストとして認められた。
昨年の4月に韓国芸術団の平壌公演のステージに上り、同年9月には南北首脳会談の特別随行員としてふたたび平壌を訪問し、白頭山の天池(チョンジ)で南北の首脳が見守る中、珍道アリランを歌い話題となった。
