パク・ヒョシン、今月5月にシングル「Goodbye」リリース… '寂しさに関する曲
2019年05月01日

歌手パク・ヒョシンが単独コンサートに先立ち今月5月6日に「Goodbye」をリリースする。
先月30日、所属事務所GLOVE エンターテインメントによると「Goodbye」は淡い歌詞とパク・ヒョシンの感性的な歌声が融合し、ゆっくりと感情が潜り込む曲である。解放してあげなければならないものを認める気持ち、過去との切ないが必然的な別れに対するストーリーが込められている。
2018年にリリースした「別 時」に続き、「Goodbye」もパク・ヒョシンとミュージシャン チョン・ジェイルがタッグを組み、制作した。二人の音楽的な繋がりが始まったパク・ヒョシンの「Wild Flower」のように深い感性のポップバラードで8thアルバムを代表するメイン曲の一つである。
パク・ヒョシンは「'Goodbye'は人と人との関係から自立し過ごさなければならない時間とそれにより感じる寂しさに対する曲」としまた「悲しいが人生の過程である為、淡々と受け入れる私たち全員の話を込めた」と紹介した。
所属事務所は先月30日午後6時に公式YouTubeとSNSを通じて、新曲ティザー映像を公開した。
パク・ヒョシンは更に今年6月29日から30日、7月5日・7日・11日・13日の約3週間で計6回にわたり、オリンピック公園 体操競技場にて「パク・ヒョシン LIVE 2019 LOVERS : where is your love?」公演を行う。
