「ただ、一つだけの愛」初回一気に9.2%…水木ドラマ1位
2019年05月23日

幼稚なようでファンタジー童話のようなロマンスに視聴者たちが首ったけだ。
23日、視聴率調査会社のニルソンコリアによると、前日午後10時に放送したKBS水木ドラマ「ただ、一つだけの愛(原題:단 하나의 사랑)」の初回視聴率は7.3%-9.2%を記録し、序盤から10%台突破を目前にしている。
第一話では、視力を失ったバレリーナのイ・ヨンソ(シン・ヘソン)と天使ダン(INFINITEエル)の運命的な出会いが描かれた。
ドラマ「黄金の私の人生」で、一躍シンデレラとなった女優シン・ヘソンは、その後「30だけど17です」などに出演し、安定した演技力を発揮している。彼女は今回も悲運のバレリーナを自分だけのカラーで描き出している。
一方、「ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?~」で演技が安定軌道に乗ったと評価を受けたINFINITEのエルは今回、天使に変身し持ち前のビジュアルを存分に発揮した。エルが演じる天使ダンの明るく愛らしいキャラクターが、さらに童話のような印象を与えた。
「ただ、一つだけの愛」はやや典型的だが、ストーリーがシンプルで見どころ満載のおかげで順調な滑り出しに成功。 MBCが水木ドラマの時間帯を9時に繰り上げたのもむしろ視聴者を分散させる効果を生み、好材料として作用したようだ。
