アメリカのエンパイア・ステート・ビル、BTSを歓迎し紫色のライティング・ショー!

2019年05月24日

全世界が愛するボーイグループ防弾少年団が、その人気を証明するようにアメリカの夜景まで変化させた。

 

現地時刻で21日の火曜日、アメリカのラジオ局「iHeartRadio」の出演に先駆けて、ニューヨークの象徴であるエンパイア・ステート・ビルを訪ねた防弾少年団。

 

エンパイア・ステート・ビル側は防弾少年団の訪問を歓迎する意味で、午後7時から毎時定刻ごとに5分間、ビルの上層部のライティングを紫色に変えた。

 

紫色は防弾少年団を象徴する色であり、エンパイア・ステート・ビルはこれまでライティングを通じ、特定のイベントや記念日にメッセージを発信してきた。

 

そしてポップ・ソングの本場で存在感を示した防弾少年団が今度はイギリスで意味深い招待を受けた模様だ。

 

22日の水曜日、世界最大のビートルズの博物館であるイギリスの「ビートルズ・ストーリー」が彼らを公式招待した。

 

先立って今月15日、アメリカの有名なトークショーで過去のビートルズのステージを再現した防弾少年団。その姿を感銘深く見た博物館側が提案してきたという。

 

防弾少年団が今回の提案を受け入れた場合、博物館への訪問は、6月に予定されているウェンブリー・スタジアム公演を前後して実現される見通しだ。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事