映画『悪人伝』が観客動員200万人を突破!

2019年05月24日

俳優のマ・ドンソクが主演を務める映画『悪人伝(原題:악인전)』が累積観客動員200万人を突破した。

 

24日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、本作品は公開9日目となる前日に累積観客動員202万9479万人を記録し、損益分岐点の200万人を超えた。

 

本作はR指定作品にもかかわらず、5月15日に封切られた後、終始ボックスオフィス1位をキープした。近頃、カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門で上映され好評を得るなど話題を集め、当分の間は快進撃が続いていくものと見られている。

 

前日に公開されたディズニー実写映画『アラジン』は7万2737人を呼び集め2位でスタートを切った。堅実な原作と華麗な映像美、キャストたちの秀逸な踊りと歌で口コミが広がっている。年齢を問わず誰でも鑑賞することができる作品だけに、今週末には家族連れの観覧客が増える見通しだ。

 

『ガールカプス(原題:걸캅스)』は3位を記録し興行エンジンを維持している。総観客数は137万3051人。

 

『アベンジャーズ/エンドゲーム』もまた4位に上り底力を発揮している。前日看板を掲げたホラー映画『Brightburn(原題)』は5位でスタート。別世界から来た特別な力を持つ少年が邪悪な存在として育ったことで展開される物語だ。

 

児童虐待を扱ったイ・ドンフィとユソン主演の『幼い依頼人(原題:어린 의뢰인)』とムン・ソリとパク・ヒョンシク主演の『陪審員たち(原題:배심원들)』はそれぞれ6位と7位を記録した。

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