PRISTIN、デビュー2年で解散…ナヨン以外の7人とは契約解除へ

2019年05月27日

女性アイドルグループ PRISTINがデビュー2年で解散する事となった。
今月24日芸能関係者によると2017年にデビューしたPRISTINは最近、所属事務所Pledisエンターテインメントと協議の末、チーム解散を決定したという。一部のメンバーは所属事務所と契約解除を行う方針であるとも伝えられた。
PRISTINはSEVENTEENとNU'ESTが所属しているPledisエンターテインメントが輩出した女性アイドルグループで、ファンらが長期にわたり空白期間に対して抗議を続けていた為、解散報道はとても衝撃的なものであるだろう。
このグループにはデビュー前にMnetのオーディション番組に出演し、顔が知られているメンバーが7人在籍していた。その内、ギョルギョンとナヨンは当オーディション番組で結成されたI.O.Iに選抜され活動を行っていた為、世間の認知度も高まっておりグループの成長に対する期待感が大きいものであった。
10人組グループとしてデビューしたPRISTINはデビュー年である2017年3月と8月に2枚のミニアルバムをリリースしながら活動を行い、「Mnet Asian Music Awards」や「ソウル歌謡大賞」などで新人賞を獲得した。
しかし、2018年5月にナヨン、ロア、ウヌ、レナ、ギョルギョンで構成されたユニット PRISTIN Vとしてアルバム「Like a V」をリリースし活動を行っただけでグループとしてのアルバムは約2年近くリリースされていない。
その間にメンバー カイラが2017年10月に健康上の問題で活動を中断し、2018年10月にはシヨンの脱退説が浮上するなどグループ内での動きが見られた。中国人メンバーのギョルギョンも中国オーディション番組「偶像練習生」など中国での活動に集中していた。
グループが「放置された」というファンの不満が長期にわたり提起されていたが、PRISTINはその後の活動計画について明らかにしなかった。今年3月にはデビュー2周年でファンの祝福に対し、所属事務所はフィードバックを行わず、内部事情に注目が集まっていた。

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