Block B パクキョン、「面倒くさがり屋の為の曲、バンドサウンドに惚れた」
2019年05月28日

Block Bのパクキョンが最近、作詞・作曲・プロデュースしたソロ曲「Gwichanist (面倒くさがり屋)」をリリースした。
パクヒョンはこの曲に対し、「面倒くさくて作った曲」であると紹介した。
「何もしない、この世に生まれたから呼吸はするが」
「指を動かすのも面倒くさい」「枕から離れない、頭が。全身に取り巻かれているようだ、ダンベルが」などと面白い表現が共感を呼んでいる。
軽快なジャズとヒップホップリズムにサックスのソロ演奏が流れてくるのは斬新な試みである。サックスのみならずベース、ギター、鍵盤をリアル楽器の演奏として取り入れ、サウンドと編曲に力を注いだ形である。この曲で彼は歌うようにラップのフローを加えた。
今回のMVは制作費が0円であるとして知られ、関心を集めている。デリバリーアプリなどを利用する人々の‘面倒くさがりな面’を減らし、開発された様々なアプリから参考したとした。
2011年にBlock Bでデビューしたパクキョンにとって今回のソロ曲は2018年6月にリリースしたシングル「INSTANT」以降、1年ぶりとなる。
