ソン・ガンホ主演映画『わが国の語音』、7月24日公開
2019年06月04日

『寄生虫(原題:기생충)』で主演を務めた ソン・ガンホの次回作『わが国の語音(原題:나랏말싸미)』が7月24日に公開されると配給会社 MEGABOX PLUS Mが明らかにした。
この映画は全てを賭けてハングルを創った世宗大王と不屈の信念で共に歩んだ人々の物語を描いている。
ソン・ガンホが、文字は民のものでなければならないという信念でハングル創製を始めた世宗大王役を務め、パク・ヘイルが、世宗大王と共に心を一つにしてハングルを作ったシンミ僧侶を演じた。
また、パク・ソダムとソン・セビョクが主演を務める映画『特送(原題:특송)』が5月29日に撮影をスタートさせた。
配給会社NEWによると、『特送』はお金さえ支払えば、何でも配送するドライバー ウナが一人の子どもを車に乗せた後、予期せぬ事件に巻き込まれる内容の犯罪アクションだ。
『プリースト 悪魔を葬る者』『寄生虫』の演技で評価を得たパク・ソダムが、誰も追いつけない優れた運転の実力を持つウナ役を担い、初めてアクション演技に挑戦する。
パク・ソダムはカーチェイスなど迫力満点のアクションを披露する予定だ。
ウナを追う男 チョ・ギョンピルは俳優ソン・セビョクが担い、中堅俳優キム・ウィソンがウナに配送業務を指示するペク社長を務める。危機の瞬間、自身を助けてくれたウナの傍を片時も離れないソウォン役は、『寄生虫』でパク社長夫婦の末息子ダソンを演じた子役のチョン・ヒョンジュンが務め、パク・ソダムと2度目の共演を果たす。
