『寄生虫』旋風に“ポン・ジュノ監督作品、見直し”で人気
2019年06月06日

映画『寄生虫(原題:기생충)』のカンヌ映画祭大賞受賞でポン・ジュノ監督に対する大衆の関心も熱くなっている。
これを反映するかのように、ポン・ジュノ監督作品に対する“見直し”が人気だ。
2003年に公開された『殺人の追憶』から2年前のカンヌ映画祭で公開された『オクジャ/okja』までポン・ジュノ監督の代表作が再び脚光を浴びている。
あるオンラインムービーサービスメディアがサイト利用者の視聴データを分析したところ、今月一番人気だった映画5位圏内に、『殺人の追憶』と『マザー【母なる証明】(原題:마더)』、『スノーピアサー』などポン監督作品3本が入っていた。
この中でも多様な解釈が出た映画『マザー【母なる証明】』は累積視聴分数が2か月前よりも25倍伸びたという。
これに対してサイト側は『寄生虫』のカンヌ映画祭受賞以降、監督の前作に対する関心が爆発的に高まっていると説明した。
