「スーパーマンが帰ってきた」を誕生させた“国民の愛されキャラ”
2019年06月06日

日曜日の夜、お茶の間に訪れ、癒しを与えてくれるこどもがいる。
まさに「スーパーマンが帰ってきた(原題:슈퍼맨이 돌아왔다)」に出演するこどもたちだ。
「国民の愛されキャラ」というニックネームを付けられた子どもたちを紹介したい。
まず一人目は、名前からも愛が溢れる、格闘家チュ・ソンフン氏の娘「チュ・サラン」ちゃんだ。
2013年、「スーパーマンが帰ってきた」初回に登場し全国のおじさん、おばさんの心をわしづかみした初期メンバーだ。
一人っ子だが、いつもたくましく、愛らしい姿を見せてきたサランちゃん。
韓国と日本を行き来しながら活動する父を真似て、韓国語を学ぶ姿も印象的だ。
現在、韓国歳で9歳になったサランちゃんは、背も高くなり、モデルをしている母親によく似ている。丸っこく、かわいい顔は相変わらずだ。
そして2014年夏に初登場したもう一人の「愛されキャラ」がいる。
ソン・イルグク氏の三つ子の息子、ソン・マンセくん、テハンくん、ミングクくんだ。
珍しい三つ子の話が視聴者の目を釘付けにした。
性格もバラバラな彼らだが、食事の席になると三つ子らしい共通点を垣間見ることができる。
多くの視聴者の食欲を刺激するグルメ映像!
2016年2月の放送を最後に、番組を降板した3人は今年小学1年生になった。
先月の”両親の日”には、両親に感謝の手紙を書くほど立派に成長した。
サランちゃんと三つ子の不在に寂しさを感じていた視聴者の心を埋めてくれたのは、タレント、サム・ハミントン氏の息子、ウィリアム君だ。
2016年10月生まれで、誕生100日目にして同番組に出演した彼。
今は瓜二つの弟、ベントリー君が生まれ、兄弟で共に愛を受けている。
はっきりとした顔立ちで人気を集めたが、ウィリアム君の魅力はそれだけではなかった。
初めてオムツが外れた日、「パンツマン」となり近所に言いまわったかと思えば、リビングにある滑り台にこっそり水を溜め、水遊び場を作ったりもする。
パパの喉に魚の骨が刺さったと聞けば、トングを持って来て、パパを驚かせたりもする。
そして最後に最近出てきたホットな「愛されキャラ」を紹介する。
人形のような顔立ちで人気を集めている、サッカー選手パク・ジュホ氏の娘、ナウンちゃんとかわいい弟のコヌくん。出演動画が再生回数100万回を突破し、熱い人気を感じることができる。
特にコヌくんの魅力は、休まず出てくる理解できない”赤ちゃん言葉“。
コヌの赤ちゃん言葉翻訳機を作らないといけないという笑い話が出るほど、視聴者の大きな愛を受けている。
音楽を楽しめるようになった、1歳10か月の彼は、歌に合わせて可愛らしい手拍子をしたりもする。
このようにキュートなコヌの横で弟の一挙手一投足を見守るナウンちゃん。
この姉弟愛のおかげで、おじさん、おばさんファンの心まで温くなっているという。
