防弾少年団の楽曲、アメリカNASAの月探査機で響く!

2019年06月07日

ボーイグループ防弾少年団の楽曲がアメリカ航空宇宙局(NASA)の月探査宇宙船で響き渡る。

NASAのジョンソン宇宙センターは4日(以下、現地時間)、公式Twitterアカウントに2024年の月探査の際に宇宙飛行士たちが防弾少年団の楽曲「moonchild」、「Mikrokosmos」、「134340」を聞くことになると報じた。

その一方で「防弾少年団とRMのファンたちが非常に多い。楽曲を推薦してくれてありがとう」と伝えた。

前日NASAは1969年のアポロ11号による月への着陸が今年で50周年になることを記念し、2024年まで月探査を再開すると明らかにした。

これに続き、宇宙飛行士たちが聞く楽曲を推薦してほしいと今月の28日まで申し込みを受け付けると案内した。このニュースが伝えられ、防弾少年団のファンたちが宇宙に関連性があるメンバーたちの楽曲を徹底的に推薦したとみられる。

「moonchild」はリーダーのRMが昨年の10月に発売したソロ・アルバム『mono』の収録曲だ。“We're born in the moonlight ain't no fantasy”という歌詞が叙情的な雰囲気を醸し出している。

「Mikrokosmos」は防弾少年団のニュー・アルバム『MAP OF THE SOUL : PERSONA』の収録曲であり、今月の1日から2日に行われたイギリス・ロンドンのウェンブリー・スタジアムでのコンサートのフィナーレを飾った楽曲だ。

「134340」は防弾少年団が昨年発売したアルバム『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』の収録曲で、この楽曲は、一時冥王星と呼ばれながらも国際天文学連合(IAU)が2006年8月に惑星分類法を変え、太陽系惑星の地位を失い準惑星となり、小惑星のリストから外れた「134340」という小惑星番号を与えられたことから作られた楽曲である。

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