興行突風吹く!映画『寄生虫』、公開8日目で観客動員500万人突破!

2019年06月07日

映画『寄生中(原題:기생충)』が公開8日にして500万人の観客動員を突破した。

6日、映画振興委員会の統合ネットワークによると『寄生虫』はこの日の昼12時47分に累積観客数500万2478人を記録した。

貧しい家族と金持ちの家族が絡み合いながら起こる出来事を描いた『寄生虫』は、韓国映画初のカンヌ国際映画祭パルム・ドール賞の受賞作であり、ポン・ジュノ監督と主演のソン・ガンホがタッグを組んだという話題性で興行突風を巻き起こしている。

本作品は先月の5月30日に公開された後、立て続けにボックスオフィス1位を占めている。公開2日目で100万人、3日で200万人、4日で300万人、6日で400万人という観客動員を突破し、損益分岐点である370万人も超えた。

前日5日には『X-MEN: ダーク・フェニックス』と『ロケットマン』などが公開されたが『寄生虫』はボックスオフィスのトップを守った。

『X-MEN: ダーク・フェニックス』と『ロケットマン』は前日、それぞれ12万2552人と1万1890人を動員しボックスオフィスの2位と4位を記録した。

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