BTSとパン・シヒョク代表、来年からアメリカ・グラミー賞の審査に参加へ
2019年06月07日

ボーイグループ防弾少年団と所属事務所BigHitエンターテインメントのパン・シヒョク代表がアメリカのレコーディングアカデミー会員に選ばれた。
BigHitエンターテインメントはレコーディングアカデミーが6日(現地時間)公式ホームページに今年の会員1340人を発表し、防弾少年団が投票会員(voting member)に、パン代表を専門家会員(professional member)に、それぞれ登録したと明らかにした。
投票会員はアメリカで販売およびストリーミングされたアルバムと音源がなければならない。専門家会員は総括プロデューサー、ジャーナリスト、音楽大学の教授およびレーベル高位関係者などが資格基準となっている。
1957年に設立されたアカデミーは世界最高レベルのアーティスト、作詞家、製作者、エンジニアが属する音楽専門家団体だ。1959年からポップス界最高権威の授賞式であるグラミー賞を主催している。
本団体会員は毎年グラミー賞の授賞者を決定する投票権があり、防弾少年団とパン代表は来年の授賞式から投票に参加する。
BigHitエンターテインメントは「レコーディングアカデミーは毎年アーティストと音楽産業従事者を対象に会員登録の申請を受け付けているが承認されるのは非常に難しい。防弾少年団とパン代表が全世界に及ぼした音楽的な影響力と寄与が反映されたとみている」と自己評価した。
先だってパン代表は、アメリカビルボードの“インターナショナル・パワー・プレイヤー”と、エンタメ雑誌‘バラエティ’の “インターナショナル・ミュージック・リーダー”に2年連続選ばれ存在感を示した。
防弾少年団は7日から8日までフランスのパリでワールドツアーを繰り広げる。また15日と16日には釜山(プサン)アジアド補助競技場、22日と23日はソウル・KSPO DOME(オリンピック公園体操競技場)にてグローバルファンミーティングを開催する。
