カン・ダニエル側、ソロデビューのため個人事務所を設立

2019年06月11日

所属事務所を相手に訴えた専属契約効力停止仮処分申請が受理され、単独活動が可能となったカン・ダニエルが、ソロデビューの為の個人事務所を設立した。

 

カン・ダニエル側はソロデビューの為、最近ソウル・江南に事務所を設け、KONNECTエンターテインメントを設立したと10日明らかにした。事務所名には、自身の活動で韓国と世界を繋げるという思いが込められている。

 

カン・ダニエルは9日、Instagramライブを通じて新たなスタートを伝えた。

 

少し緊張した面持ちで登場した彼は、待ってくれているファンへの感謝の挨拶と音楽制作に邁進している近況を報告。この日の放送は開始1分でアクセス数15万人を記録した。

 

これに先立ち、ソウル中央地方裁判所は先月10日、カン・ダニエルが、所属していたLMエンターテインメントを相手に提起した専属契約効力停止仮処分申請について全て認める決定を下し、個人の芸能活動が可能だという判決を下した。

 

KONNECTエンターテインメントの関係者は「個人事務所設立の道を選んだのは、本人の長期的な活動に合う会社形態を様々な角度で検討した結果。長い間待ってくれたファンに少しでも早い復帰をお見せするという点も大きく影響した」と説明した。

 

カン・ダニエルは近々ソロデビューの日程を最終決定し、デビュープロジェクトを披露する予定だ。

 

カン・ダニエルはMnetのオーディション番組で最終順位 1位を獲得し、プロジェクトグループ Wanna Oneとしてデビューした。今年1月にWanna Oneが解散した後、ソロ活動を計画していたが、元所属事務所との法的論争で活動を中断せざるを得なかった。

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