Samuel、‘単独活動‘予告に所属事務所「法的対応」
2019年06月11日

Mnetのオーディション番組で知名度を上げた歌手Samuelが、所属事務所と専属契約紛争に見舞われている。
所属事務所Braveエンターテインメントは「Samuelが未成年者である関係上、彼の母親と事務所との意見対立があった。これに対し、母親側から一方的に専属契約不在確認通知が送られてきた」と明かした。
また「当社はSamuelと2014年にマネジメント専属契約を結んだ後、現在に至るまで弛まぬサポートとともに全方面で誠実にマネジメント会社としての任務を行ってきた」とした上で、現在Samuelと適法な契約を維持していて、いかなる不当な待遇も行っていないと主張した。
続いて「Samuel側と適法な手続きの中で、法的対応を検討していく予定」とし、当該問題を速やかに解決できるよう努めると語った。
これに先立ち両者の葛藤は、Samuelが今月8日、SNSに「これから単独で活動をすることになったことを一番先にお知らせする」という文章を掲載したことから公になった。
Samuelは「これまで僕だけを信じ支持してくださったファンの方々へ様々な方法で交流と出会いの場を準備していく。近いうちに素敵な楽曲と格好良いパフォーマンスで皆さんの前に立つことを約束する」と伝えた。
また「今まで待っていてくださった信頼を損なうような事は絶対にしない。ファンの方々が誇れるSamuelになる」と綴っている。
