イム・シワン側、入隊中の過剰な休暇疑惑に「特別待遇ではない」
2019年06月18日

俳優イム・シワン側が、軍服務中に過剰な休暇取得を行っていたという疑惑が浮上していることに対し、特別待遇はなかったと反論した。
イム・シワンの所属事務所Plum Actorsは17日、公式立場を表明し、「イム・シワンが軍服務中に取得した休暇は計123日で定期休暇と負傷治療の為の病気休暇、2018年の平昌オリンピック、国軍の日イベントなどに動員され取得した慰労休暇や、特急戦士及び模倣将兵の表彰で取得した褒賞休暇などがある」と説明した。
また所属事務所は新兵が入所する場合、5週間の間、土日勤務を行わなければならない助教の職務の特性上、振替休暇として慰労休暇が約40日追加されるが、これを含めると第25師団の優秀助教基準で合計100日程度の休暇を取得出来ることを確認したと伝えた。
これに先立ち、日曜新聞は国防委員会所属のキム・ビョンギ議員が保管している資料を引用しながらイム・シワンが軍服務中、一般兵士より2.08倍も多い123日の休暇を取得したと報道して、特別待遇疑惑を提起した。特に既に廃止された芸能兵士より休暇日数が多いとし、事実上芸能兵士制度の復活だと皮肉った。
イム・シワンは2017年7月11日に京畿道・楊州にある新兵教育隊に入所し、5週間にわたる軍事基礎訓練を受けた後、助教に抜擢。その後、入隊2ヶ月で特急戦士に選抜され、今年3月27日に満期除隊を迎えた。次回作はOCNドラマへの出演が決まっている。
