BTS、米ラジオ音楽授賞式で2年連続受賞
2019年06月18日

世界的な男性アイドルグループBTSがアメリカで有名なラジオ音楽授賞式にて2年連続受賞を果たした。
17日、所属事務所Big HitエンターテインメントによるとBTSは16日(米現地時間)、米ロサンゼルスで開催された「ラジオ・ディズニー・ミュージック・アワード2019(2019 Radio Disney Music Awards)」にて‘グローバル・フェノム賞(Global Phenom)’を受賞した。
‘グローバル・フェノム賞’は今年初めて作られた賞で、音楽、ファッション、ダンスなどBTS文化がポップ市場に与えた世界的な影響力を記念した。
これに先立ち、BTSは2018年にこの授賞式で‘ベスト・デュオ/グループ(Best Duo/Group)’や‘ベスト・ダンス・トラック(Best Dance Track)’、‘ベスト・ソング・ザット・メイクス・ユー・スマイル(Best Song That Makes You Smile)’、‘フィアセスト・ファンズ(Fiercest Fans)’の計4部門を受賞している。
この日、授賞式に参加出来なかったBTSは映像を通じてファンの質問に答え、感謝の意を伝えた。
そんな彼らの代わりに世界的なDJ スティーヴ・アオキが出演し、BTSとタッグを組んだ「MIC Drop」Remixのステージを、授賞式の司会者であるソフィア・カーソンが「Boy With Luv」のカバーステージを披露し、注目を集めた。
一方、BTSは今月15日から16日に釜山アシアード補助競技場で5回目となるグローバルファンミーティング「BTS 5TH MUSTER MAGIC SHOP」を開催し、計4万4000人ものファンと交流を図った。
彼らは360度展開されるステージで「We Are Bulletproof Pt.2」「JUMP」などを歌い、デビュー当初の姿を再現。釜山を含むメンバーらの故郷を歌にした「Ma City」を熱唱した。
この他にも北青獅子(韓国で無形文化財に指定されている仮面劇の獅子)と共にしたステージ「IDOL」「Boy With Luv」など、計19のヒット曲を披露し、熱い歓声を浴びた。
BTSは「これまで僕たちに魔法のような出来事が本当に多く起こった」「その内、一番魔法のような出来事は皆さんに出会えたこと。忙しい日常の中で今日一日がARMYの皆さんにとって癒しになった日であることを願う」と思いを伝えた。
彼らは今月22日から23日、松波区オリンピック公園 体操競技場でファンミーティングを2公演開催する。
