キム・スロ、「オーナーとして署名する際、俳優になった時のように嬉しかった」
2019年06月24日

俳優キム・スロがサッカークラブのオーナーに変身した。
元々、芸能界のサッカーオタクとして有名だった彼は、KBSサッカーバラエティ番組「ウラチャチャ マンスロ(原題: 으라차차 만수로)」を通じてイングランドの13部リーグ‘Chelsea Rovers FC’を買収した。目標は12部リーグ進出である。
彼の旅にはボクシング選手出身で女優のイ・シヨン、昔からチェルシーファンであるEXOのカイ、スポーツ解説者のパク・ムンソン、インド出身のLucky、NU'ESTのベクホがともにする。
キム・スロは21日に開かれた制作発表会で「サッカークラブのオーナーになるためにサインした日、本当に幸せだった。俳優になった瞬間のように幸せであった。大人になった後の新しい夢がサッカーに関する仕事であった」と喜びを隠せなかった。
更に「サッカークラブのオーナーになり多くの事を学んでいる。サポートを行いながら自信もつけることが出来た。一生懸命学びながら行っている」と語った。
キム・スロはサッカークラブ買収の金額に対する質問に「実はそんなに金額は高くない。多くの人々は私が13部リーグを買収したというと‘たくさんの番組に出演し、大金を稼いだんだな’というが、私は家族を養っている身なのでお金はない。一生懸命生きれば、好きな事に費やせる程度の金額だ。正確な金額は番組を通して明らかにしていく」と語った。
更に「金額は重要ではない。実際に行おうとする気持ちと行動が重要だ。そのような部分も番組を通じてお見せする予定」と説明した。
キム・スロが一番初めに旅のメンバーとして推奨したイ・シヨンは「番組自体が新鮮。韓国国内にサッカーにスポットライトを当てたバラエティ番組は多くないので」と語った。
更に彼女は「サッカーを愛する人間ではあったが、女優デビューをし、ボクシングをしながらサッカーは自然に頭の隅から消えていた。しかし、この番組に出会い再びサッカーに対する愛情が芽生えた」と出演を決めた経緯を明かした。
ベクホは「サッカークラブのオーナーが話が上手なので、騙されて出演をする事になった。またイングランドという点も良く、軽い気持ちでついて行った。しかし実際に行ってみたら台本もなく、劣悪な環境で私の役割が分からなかった」と厳しい撮影を予告した。
