ドラマ「パフューム」主演シン・ソンロク、‘これからはコメディ要素に加え、深い感情が表れる時期’
2019年06月25日

俳優シン・ソンロクは24日に開かれた月火ドラマ「パフューム」の記者会見で今後の展開を伝えた。
「パフューム」は神経質なファッションデザイナー、ソイドと香水一つで20代と40代を自由自在に行き来するミン・イェリンとミン・ジェヒのロマンティック・コメディだ。
シン・ソンロクは「序盤は登場人物の関係が形成されるエピソードから始まった。これからは切実なロマンスがあったり、感情ラインが深まったりもする。今後も楽しく視聴できると思う」と説明した。
コメディとロマンスジャンルの重心についてシン・ソンロクは「私たちのドラマは最後まで面白い。真の情緒の中でもコミカルさを失わないよう努力した。2匹のうさぎを全て捕まえるのが、より多く愛される方法だと思う」と語った。
「パフューム」は月火ドラマの内、視聴率1位という好成績でスタートを切ったが、MBCドラマに1位の座を奪われてしまった。シン・ソンロクはライバルドラマに対して、「要素が全く異なる作品なので、単純に視聴者の方々の好みに合った分だけ視聴率が出る気がする。視聴率を意識して上位を狙うよりは、置かれた状況下で最善を尽くす」と淡々と述べた。
