米メディア「ポン・ジュノ『寄生虫』、アカデミー賞候補有力」
2019年06月27日

ポン・ジュノ監督の『寄生虫(原題:기생충)』が海外でも好評な中、アメリカのメディアがこの映画を来年のアカデミー賞の有力候補として取り上げ、話題だ。
ハリウッドの芸能メディア「Variety」は6月25日、記事を通して、ポン・ジュノ監督の『寄生虫』が来年のアカデミー賞の作品賞部門の候補になるだろうと報道した。
このメディアは、カンヌ映画祭をはじめ、今年の上半期に開催された多くの映画祭が『寄生虫』をアカデミー賞候補として確信していると伝えた。
アカデミー賞は、映画界従事者からなる会員の投票で受賞者と作品が決まる。
今年の初めに開かれた第91回授賞式では、イ・チャンドン監督の『バーニング 劇場版』が韓国映画初のアカデミー外国語映画賞1次候補に上がったが、本選には手が届かなかった。
外信の展望通り、『寄生虫』がカンヌに続き、アカデミー賞まで受賞なるか興味深い。
