カン・ダニエル 7月にソロデビュー…作曲チーム Devine Channel参加

2019年06月27日

ボーイズグループWanna One出身のカン・ダニエル(23)が7月にソロ歌手としてデビューする。

 

27日、所属事務所KONNECTエンターテインメントによると、カン・ダニエルは最近ミニアルバムのレコーディングを終え、ソロデビューの時期を7月末に確定した。

 

カン・ダニエルは最近、自身のSNSでレコーディングスタジオを背景に「終了」と書かれた紙を持った写真を掲載し、カムバックを予告した。また、「再始動」という文言をつけたダンス練習スタジオの写真を公開したりもした。

 

彼のアルバム制作には、作曲チームDevine Channelの代表プロデューサーであるイム・グァンウクが参加した。イム・グァンウクを筆頭とするプロデュースレーベルのDevine Channelは、防弾少年団やEXO、TWICEなど人気グループをはじめ、海外のミュージシャンとも仕事をしている。

 

所属事務所側は、「カン・ダニエルは、タイトル曲の確定後、振り付け、プロモーションコンテンツ準備を完了させる予定」だと述べた。

 

カン・ダニエルは、アイドルオーディション番組で最終1位を勝ち取り、プロジェクトグループWanna Oneでデビューした。今年1月、Wanna Oneが解散した後、ソロ活動を計画したが、前所属会社LMエンターテインメントを相手取って専属契約効力停止仮処分申請を出し、まともに活動できていなかった。

 

先月仮処分申請が受け入れられ、独自の活動が可能となった彼は、一人事務所KONNECTエンターテインメントを設立し、ソロデビューの準備を行った。しかし、LMエンターテインメントがこの決定を不服とし異議申し立てを行い、今なお紛争中である。

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