チェ・ジニョク×ソン・ヒョンジュ主演ドラマ「ジャスティス」、地上波水木ドラマ視聴率1位で好発進
2019年07月19日

今年の夏お茶の間を熱くさせるKBSの新水木ドラマが現れた。
不当な権力によりすべてを失った弁護士が悪辣な事業家と取引する過程を描いたドラマ「ジャスティス(原題:저스티스)」。
今月17日、ドラマの主役を務める俳優のチェ・ジニョクとソン・ヒョンジュに制作発表会で会うことができた。
奈落に落ちる人物を演じることになったチェ・ジニョクはどんな点に最も気を遣い演じているのだろうか。
彼は「“イ・テギョン”というキャラクターはただの弁護士ではなく闇の勢力と手を握り悪事を引き受ける、俗に言う悪徳弁護士。そういう部分を『魅力的に描くことができたら良いな』という気持ちだった」と述べた。
これまで主に善良な人物を演じてきたソン・ヒョンジュは、今回の作品で180度異なる姿を見せる予定である。
ソン・ヒョンジュは「家族のために手段や方法を選ばず悪の軸になるが、演じる時に他の作品より倍のエネルギーがかかった」と取材陣に語りかけた。
ソン・ヒョンジュは「ソル薬局の息子たち」以来、10年ぶりにKBSのドラマへ復帰するだけに並々ならぬ覚悟を明かした。
「現在、愛情度が100%を超えた。実はインスタグラムを始めたばかりだ。“『ジャスティス』が多く愛され心に刻まれたら幸いだ”という気持ちでPRをしている」と胸中を述べるとチェ・ジニョクは「PRの妖精でいらっしゃる」と応戦した。
韓国VIPたちの裏の顔を赤裸々に見せる点で「ドクター・プリズナー」を連想させるドラマ「ジャスティス」。
今月17日の初回放送で地上波3社の水木ドラマの中で視聴率1位を獲得し、幸先のいい出発を知らせた。
この勢いを続けていくことができるのか、今後も注目したい。
