『寄生虫』、今年4作品目の1000万人動員突破映画へ
2019年07月22日

ポン・ジュノ監督作品『寄生虫(原題: 기생충)』が長期上映の末、観客動員数1000万人を突破した。
22日、映画振興委員会 映画館入場券統合ネットワークによると本作品は公開53日目である今月21日に1万1669人を追加動員し、累計観客動員数10,000,249人を記録した。20日と21日の週末二日間で2万3435人を動員した。
これは歴代26回目の快挙で、今年に入り『極限職業』『アベンジャーズ/エンドゲーム』『アラジン』に続く4作品目の観客動員数1000万人突破映画となった。今年一年で公開された映画4作品が観客動員数1000万人を突破するのは史上初の出来事だ。『グエムル-漢江の怪物-』に続くポン・ジュノ監督2度目の観客動員数1000万人突破映画でもある。
『寄生虫』は5月30日に公開されるや否や16日連続で興行成績1位を獲得し、公開14日目にして歴代の5月公開映画の中で、最も多くの観客を動員した映画になった。
ソン・ガンホはもちろんチェ・ウシクやチャン・ヘジン、パク・ソダム、チョ・ヨジョン、イ・ソンギュン、イ・ジョンウンそしてパク・ミョンフンら俳優陣の演技とアンサンブルも好評を得ている。
