Wanna One出身ライ・グァンリン、所属事務所に対し専属契約解除の申し出

2019年07月22日

男性アイドルグループWanna One出身で台湾人メンバーのライ・グァンリンが所属事務所CUBEエンターテインメントに対して専属契約解除の内容証明を送ったことが分かった。

 

CUBEエンターテインメントは20日、「最近、当社所属のライ・グァンリンの代理人だと主張する弁護士事務所から専属契約解除の内容証明が送られて来た」と明かした。

 

しかし、「当社とライ・グァンリンとの間には何の専属契約解除の理由もなく、現在ライ・グァンリン側の代理権及び通知内容に関する真偽を確認中」と説明した。

 

Mnetのオーディション番組を通じWanna Oneとしてデビューしたライ・グァンリンは、今年1月、グループ活動を終えた後、PENTAGONウソクとのユニット活動や中国ドラマの撮影など、韓国と中国を行き来しながら活動していた。

 

CUBEエンターテインメントは「当社はライ・グァンリンのデビューから現在に至るまで、大衆に応援してもらえるアーティストとして力を発揮出来るよう業務を忠実に行ってきた」とした上で「それでも、当社に対する根拠の無い問題提起があるのであれば、法的手続きを通じて積極的に対応していく予定だ」と語った。

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