「ドクファTVシーズン2」出演のイ・ドクファ、「愛する妻と喫茶店をオープン」
2019年07月24日

熟年のYouTube挑戦で話題となった俳優イ・ドクファが今度はバリスタ兼喫茶店の社長に変身する。YouTube挑戦の時にラブストーリーを公開した同い年の妻とともに。
KBS 2TVは23日の午後8時55分、バラエティ番組「ドクファTVシーズン2(原題:덕화TV 시즌2)」を初披露した。今年の4月に終了したシーズン1と番組名、そしてイ・ドクファが新たな分野に挑戦するという枠組みは同じだが、今回はプラットフォームがYouTubeではなく背景も喫茶店だ。
イ・ドクファとキム・ボオク夫婦は今回の番組を通じ、都市を離れ北漢江(プカンガン)で思い出とロマンの“ドクファ喫茶店”をオープンした。このためにキム・ボオクはバリスタの資格まで取っており、イ・ドクファもポーチドエッグの作り方を学んだ。
従業員にはお笑いタレントのホ・ギョンファンがともに参加し、イ・ドクファの人脈で歌手のキム・ワンソン、チョン・ヨンロク、SHINHWAのチョンジンなどが喫茶店を訪れ、コーヒーの配達までするアルバイトとして強制的に採用された。
イ・ドクファはこの日開かれた制作発表会で「シーズン1に続き『ドクファ喫茶店』を続けられることになり光栄だ。最近、私はドラマではなくバラエティに出演しているが私の名前をかけている番組なので、命を懸けて懸命に臨むつもりだ」と明らかにした。
彼は続いて「妻はテレビ出演の経験がない人で未熟な部分が多いはずなのでご理解願いたい。妻とともに行うオープンのため、私の日常がすべて明らかになるだろうだが、妻にいつも感謝している。妻のいない人生は考えられないほどだ」と目頭を熱くしロマンティストな一面をのぞかせた。
演出を担当するシム・ハウォンプロデューサーは最近、食堂オープンを素材にしたバラエティが多いことに対しては「俳優として48年を生きてきた俳優イ・ドクファと、セレブリティの妻として生きてきたキム・ボオク夫人が老年に誰もが思い描くコーヒーショップをオープンさせるが、50代から60代が悩むリアルな話なので共感するポイントが多いだろう」と違いを強調した。
