インド版『怪しい彼女』 現地ボックスオフィス1位
2019年07月25日

シム・ウンギョン主演の『怪しい彼女』がインド映画でもリメイクされ、現地で大きな人気を集めている。
『OH!BABY』というタイトルのこの映画は、『怪しい彼女』のリメイク版権を購入し、インドの情緒に合わせて脚色し、現地の言語であるテルグ語で制作したリメイク作である。
7月5日、インド400カ所の劇場で公開され、競争作であるハリウッド映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」を抜いてボックスオフィストップに上がり、現地メディアも、映画の人気に重きを置いて扱っている。
映画『怪しい彼女』は2014年、公開当時、韓国で観客860万名を動員し、以降ベトナム、日本、タイ、インドネシアなど様々な国でリメイクされ、これまで全8カ国語でリメイクされた。
