ポン・ジュノ監督の『寄生虫』、ベトナムで歴代最高のヒットに

2019年07月31日

ベトナムで韓国映画『寄生虫(原題:기생충)』の人気が熱い。

 

現地の観客の反応はハリウッドの超大作に匹敵するほどである。

 

ポン・ジュノ監督の『寄生虫』が先月21日にベトナムで公開されて以降、さまざまな記録を塗り替えている。

 

公開初週、ボックスオフィス1位で出発した本作は、公開11日で興行収益195万ドルを記録し、以前の最高ヒット作である『新感染 ファイナル・エクスプレス』の収益を突破した。

 

以来、着実にボックスオフィスの5位圏内に留まっている。

 

その結果、現在はベトナムではハリウッドの大作だけが可能だと言われている観客数100万人突破を目前にしている。

 

このような人気に後押しされ『寄生虫』は、ベトナムで公開した韓国映画の中で初めて1カ月以上の長期上映に成功し、上映期間を8月初めまで延長する案も検討中だという。

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