マ・ドンソク主演映画『バッドガイズ:THE MOVIE』…犯罪者と刑事のタッグ
2019年07月31日

俳優のマ・ドンソクとキム・サンジュンが爽快な犯罪アクション映画で観客たちと出会う。
脱出した囚人たちを捕まえるため、収監中の犯罪者たちと刑事が団結する物語を描いた映画『バッドガイズ:THE MOVIE(原題:나쁜 녀석들:더 무비)』。
この映画は2014年にケーブルテレビチャンネルで放送された同名のドラマを原作にしている。
ドラマに続き映画までマ・ドンソクとキム・サンジュンが主演を務めた。
先日ソウル市内で開かれた制作報告会でマ・ドンソクは「ドラマを撮影していた時もキャスト同士で『この題材を映画化することができれば、映画として世に出てほしい』と言っていたが、本当に実現してとてもうれしかった」と述べた。
作品の中で犯罪者掃討作戦を企てる刑事、オ・グタク役を演じるキム・サンジュンは、この作品に対する愛着が格別だという。
「私はドキュメンタリー番組を進行しながらいつもやるせないことが何かというと、問題を提示だけして、伝えて、そして公論化させること。何かこう一発で解決することが少なかった。それに比べて“オ・グタク”という人物はそのようなことを身をもって実践しながら、私が番組でできないことをすることに対する痛快さがあって。だから私はオ・グタクという人物を通じて代理満足を感じている」
この日、取材陣の熱気が高まったもう一つの理由は、マーベルの新作映画『エターナルズ』にキャスティングされたマ・ドンソクが国内の取材陣たちと初めて会う席だったためだ。
マ・ドンソクは「まず私に信じられない良いことが起きた。『エターナルズ』はこれから数回海外を行ったり来たりしながら撮影することになる。例えるなら野球をする人が突然メジャーリーグから呼ばれたのと同じことで、光栄にありがたく思っている」と言葉を噛み締めた。
ハリウッド進出を控えるマ・ドンソクの激しいアクションが引き立つ映画『バッドガイズ:THE MOVIE』は来月に公開が予定されている。
