映画『ハチドリ』、エルサレム映画祭でも輝く…全世界で25冠王獲得
2019年08月07日

韓国の独立映画『ハチドリ(原題:벌새)』が全世界で25冠王という大記録を打ち立てた。
『ハチドリ』は今月4日に閉幕したエルサレム国際映画祭で最優秀長編デビュー作に選ばれ、25回目のトロフィーを獲得した。
キム・ボラ監督の長編デビュー作『ハチドリ』は聖水(ソンス)大橋の崩壊事故が起こった1994年を背景に中学生ウニの内面を描いている。
映画は昨年の釜山(プサン)国際映画祭で初公開されて以来、共感できるストーリーと深い響きがあると評価され、ベルリン国際映画祭やシアトル国際映画祭など有数の海外映画祭で“受賞リレー”を続けている。
『ハチドリ』は今月29日に韓国国内の映画館で公開される。
