右肩上がりの人気映画『EXIT』、公開7日で損益分岐点を突破

2019年08月07日

興行成績が右肩上がりの映画『EXIT(原題:엑시트)』が、今年の夏に公開した韓国映画の中で一番先に損益分岐点を突破した。
家族を救おうとする主人公たちの孤軍奮闘が、不振に陥った韓国映画を救った。
映画『EXIT』は先月31日に公開して以来、ボックスオフィスで1位を記録中で、制作費130億ウォンの本作は、公開7日目となる昨日6日に損益分岐点である観客350万人を超え、日付が変わる午前0時までに375万人を記録した。
毎年劇場街には100億ウォン以上が投入された“韓国型ブロックバスター”が増えているが、規模に対して内実が伴わないという反応の中で収益を上げる映画は日増しに減少してきた。
『EXIT』は平日でも30万人から40万人の観客を動員して劇場街に活力を与えており、他の公開作品たちの興行にも肯定的に作用するだろうと期待されている。

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