防弾少年団、アメリカMTVの授賞式5部門にノミネート…「ベストグループ」が追加

2019年08月21日

ボーイズグループ防弾少年団がアメリカの有名な授賞式である「MTV Video Music Awards」の5つの部門にノミネートされた。
19日(以下、現地時間)「2019 MTV Video Music Awards」はMTVのホームページとSNSを通じ受賞部門と候補を追加発表した。
防弾少年団はこの日の追加発表で「ベストグループ(Best Group)」の候補にラインナップされた。
先だって先月発表された「ベストグループ(Best Group)」、「ベストK-POP(Best K-POP)」、「ベストコラボレーション(Best Collaboration)」、「ベスト振り付け(Best Choreography)」、「ベストアートディレクション(Best Art Direction)」まで合計5部門の候補となった。
防弾少年団はホールジーがフィーチャリングした「Boy With Luv」で「ベストコラボレーション(Best Collaboration)」と「ベストK-POP(Best K-POP)」部門で勝負する。
この楽曲の振り付けを担当した所属事務所であるBigHitエンターテインメントのパフォーマンス・ディレクター、ソン・ソンドゥクとQuick Crewは「ベスト振り付け(Best Choreography)」、ミュージックビデオのアートディレクターとして参加した「MU:E」のパク・ジンシルとキム・ボナ美術監督は「ベストアートディレクション(Best Art Direction)」の候補に上った。
BigHitエンターテインメントは「防弾少年団が音楽やパフォーマンス、ビジュアルコンテンツなどさまざまな方面から世界的な影響力を認められた」と伝えた。
「MTV Video Music Awards」は音楽専門チャンネルMTVが開催する授賞式で、今年のビデオ、今年のアーティスト、今年の楽曲など23の部門から受賞者を選定する。授賞式は今月26日にアメリカのニュージャージープルデンシャル・センターにて開かれる。

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