ク・ヘソンが初めて公式的な立場を発表、「アン・ジェヒョンと離婚する気はない」
2019年08月21日

18日の日曜日、自身のSNSに「倦怠期に心変わりをした夫アン・ジェヒョンが離婚を望んでいる」と衝撃的なコメントをアップしたク・ヘソン。
昨日20日の深夜、ク・ヘソンが法律代理人を通じ公式的な立場を表明した。
ク・ヘソン側は表明文で「アン・ジェヒョンの結婚倦怠感と信頼毀損、そして泥酔した状態で多数の女性と緊密かつ頻繁な連絡を取ったことで激しいストレスを受けてきた」と主張した。
こうした理由により「離婚協議のための手続きを進めていたことは事実」であるが、「母の健康悪化、そして家庭を守りたい気持ちで現在は離婚する意思がまったくない」と念を押した。
それだけではなく「所属事務所側が芸能人の私生活に一方的に関与し信頼関係が崩れた」と専属契約関係の終了を望むと明らかにした。
先だって、所属事務所のムン代表によって心を痛めたことがあると明かしたク・ヘソン。
アン・ジェヒョンが所属事務所の代表と自身を悪く言う内容のメッセージを見たという。
噂の波紋が広がるや所属事務所側は虚偽の事実に対して強固に対応をする意思を伝えたりもした。
家庭を守りたいというク・ヘソンと、すでに両者が協議離婚を進行中だという所属事務所側。
これに対し離婚裁判に詳しいイ・インチョル弁護士は「韓国は当事者がともに離婚に同意しない以上、協議離婚は成立しない。やむを得ず離婚裁判を通じて離婚事由の有無を裁判所で認められてこそ離婚が可能になる」と説明している。
夫婦関係に終止符を打つには離婚訴訟まで起こさなければならない状況である。
2015年にドラマ「ディア ブラッド~私の守護天使」を通じ初めて出会い恋人関係に発展したク・ヘソンとアン・ジェヒョン。
翌年夫婦の契りを交わした後、テレビ番組などを通じ仲睦まじい姿をしばしば見せ、芸能界を代表するおしどりカップルとして大衆の羨望を集めてきた。
2人の名字を取った“アンク(眼球)カップル”という愛称で呼ばれたが、破局の危機に瀕したク・ヘソンとアン・ジェヒョン。
アン・ジェヒョンはまだ公式的な立場を発表しておらず、沈黙を守っている。
はたして今回の議論がどんな形で幕を閉じるのか、その成り行きが注目されている。
