チョン・ウソン×クァク・ドウォン×ユ・ヨンソク、映画『首脳会談』で団結へ
2019年08月28日

チョン・ウソンとクァク・ドヨン、ユ・ヨンソクが映画『首脳会談(原題:정상회담)』に出演する。
配給会社のロッテエンターテインメントは『首脳会談』のキャスティングを終え、27日に本格的な撮影に突入したと明らかにした。
この作品は『鋼鉄の雨』(2017)を演出したヤン・ウソク監督の新作で、当初『鋼鉄の雨2』という仮題だったが『首脳会談』にタイトルを変更した。
『鋼鉄の雨』が北朝鮮の最高権力者が韓国に渡り、韓半島に核戦争危機が迫る状況を扱ったとすれば、『首脳会談』は韓半島を越えて北東アジア全体に戦争の危機が迫る状況で世界観を拡張した。
近い未来、南北首脳会談中に北朝鮮のクーデターが発生し、南北の指導者やアメリカ大統領が北朝鮮の核潜水艦に拉致監禁され、巻き起こる出来事を描く。
前作で北朝鮮の元特殊要員の役を演じたチョン・ウソンと韓国の大統領府外交安保首席を演じたクァク・ドウォンが『首脳会談』では“所属”を変える。チョン・ウソンは冷徹な理性と温かい人間味を兼ね備えた韓国大統領を演じ、クァク・ドウォンはクーデターを起こした北朝鮮強硬派の護衛総局長役で出演する。ユ・ヨンソクは北朝鮮の指導者役として合流した。
ロッテエンターテインメント側は「一寸先も見通せない戦争危機の中で、3人の鋭い対立と水面下の共同戦線を描く」と紹介した。
ヤン・ウソク監督が直々に脚本にも参加したウェブ漫画「首脳会談:3」が原作で、このウェブ漫画は来月23日にスマートフォンアプリを通じて公開される。
