f(x) エンバ、10年所属していたSMエンターテインメントを離れる…「契約終了」
2019年09月02日

女性アイドルグループf(x)のエンバが10年間所属していた事務所SMエンターテインメントを離れることになった。
エンバは今月1日、SNSに直筆の手紙を掲載し「本日、SMエンターテインメントとの契約が終了した。これまで私を信じて待っていて下さった方々に深く感謝する」と語った。
更に「今後も更に一生懸命、更に情熱的なエンバになれるよう最善を尽くしていく。MeU(ファンの名称)を永遠に愛している。これからも会いしましょう」とコメントした。
台湾系アメリカ人であるエンバは2009年に5人組グループf(x)としてデビューした。
f(x)は「NU ABO」や「Hot Summer」、「Rum Pum Pum Pum」などフレッシュなヒット曲で大衆や評論家から好評を博した。
しかし、ソルリが2015年に脱退、4人組として再編されその年の10月にアルバム「4Walls」をリリースした後、空白期間を過ごしていた。2016年にSMデジタル音源チャンネル「STATION」で新曲「All Mine」をリリースしたが、彼女らの正式的なカムバック曲ではなかった。
今年デビュー10周年を迎え、カムバックが期待されていたが中国人メンバーのビクトリアが中国現地の活動を行っていて、エンバまで事務所を離れることになり、完全体の活動が不透明になった。エンバは昨年、ソロ曲をリリースしている。
