「H.O.T」商標権 紛争…検察、チャン・ウヒョクを召喚調査
2019年09月05日

「H.O.T」の商標権をめぐり、前所属事務所の代表と紛争を繰り広げているチャン・ウヒョクが検察に出頭した。
ソウル中央地検刑事6部は、今日(5日)チャン・ウヒョクを呼び、商標権侵害の容疑で調査していると明らかにした。
2001年に解散したH.O.Tのメンバーらは、昨年某バラエティ番組で共に舞台に上がり、昨年10月にはコンサートを開催した。
これに対して、「“H.O.T”という名前の商標権を持つ、前SMエンターテイメント代表のキム氏は“H.O.T”メンバーが自身の許可なくコンサートで”H.O.T”というグループ名を使用した」と主張し、昨年末、チャン・ウヒョクとコンサート企画会社を商標権侵害容疑等で告訴した。
コンサート企画会社の関係者は、キム氏の主張に対して、「昨年の公演では“High-five Of Teenagers”というフルネームを使用した」と述べた。
検察は、今日告訴人のキム氏も呼び、一緒に調査すると明らかにした。
