「私こんな才能があります~」スターの様々な得意技熱戦

2019年09月05日

芸能人なら誰でも1つは持っているもの!
それは「一発芸」ではないだろうか。
その中でも自身だけのユニークな隠し芸で大衆の視線を奪うスターがいる。
果たしてどんなスターがいるのか、紹介したい。
愉快な魅力で、出演する番組ごとにハッピーウイルスを伝染させるコメディアンのホン・ユンファ。
あふれる才能で様々な一発芸をアピールするホン・ユンファが最近、満を持して準備した芸があるという。
小道具として取り出した眼鏡に突然水をかける!
なぜか悲壮感すら感じるホン・ユンファの一発芸は、映画『寄生虫(原題:기생충)』で家政婦役を演じた俳優イ・ジョンウンのものまねだった。
雨に濡れた眼鏡から表情、指先の演技まで映画の中のワンシーンをそのまま再現したホン・ユンファ。
「一発芸」一つを完成させるためのホン・ユンファの情熱には驚かされる。
そうかと思えば、エネルギー溢れるタレント、BOOMは、自身だけの格別な芸があるという。
その秘法がまさに携帯電話!
携帯電話のメモ帳にぎっしりと書かれたコメントがまさに一発芸の基本となるという。
ここに90年代の音楽があれば準備完了!
エキサイティングな音楽に、意味はわからないが、リズム感のあるコメントで、昔の音楽DJを連想させる。
たるんだ雰囲気を盛り上げるのにピッタリだという。
BOOMのセンスがたっぷり詰まったコメントを音楽なしで聞かせてくれたが、予測不可能な単語の組み合わせを早口言葉のように吐き出すのは、BOOMだけがこなせる得意技ではないかと思う。
最後に紹介する主人公は、今年の夏に「Fever(原題:열대야)」という曲で大きな人気を得たGFRIENDのユジュだ。
ステージの上では清純なイメージの彼女は、体を使ったユニークな一発芸を持っているという。
日常生活で使われるアイテムのものまねができるらしいが、一体どのようなアイテムをものまねすると言うのだろうか?
なんと体をつかって安全ピンのものまねをすると言う。
片腕を広げ、開いた安全ピンを表現し、ものまねを披露するユジュ。ついでにトイレットペーパーのものまねも披露した。
人並はずれた個性あふれる芸で大衆に楽しみをプレゼントしたスターたち。
このように多才なスターだからこそ、ファンから多くの愛を受けるのだろう。

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