f(x)、ルナもSMを離れる…「ビクトリアは新方式での業務を議論中」
2019年09月06日

デビュー10周年を迎えたガールグループf(x)のルナが所属事務所のSMエンターテインメントを離れる。
今月1日、台湾系アメリカ人メンバーのエンバがSMエンターテインメントと契約を終了したと明らかにしたのに続き2度目だ。
SMエンターテインメントは5日「ルナと10年間の契約が終了した。他のメンバーであるビクトリアとは新しい方式の業務提携を議論中であり、クリスタルは契約期間が残っている」と明らかにした。
グループ解散の可能性については「今後の活動はメンバーたちと議論する」と付け加えた。
中国人メンバーのビクトリアは同日自身のWeibo(中国版ツイッター)に「今の10周年、この時間は終わりであり、もうひとつの始まり。SMとともに歩んだ10年のすべてのことに感謝し、私たちはこれからも新しいやり方でまた進んでいく」と述べた。
しかしSMエンターテインメントとビクトリアはいずれもその方式について具体的に明らかにしなかった。
2009年に5人組でデビューしたf(x)は「NU ABO」、「Hot Summer」、「Rum Pum Pum Pum」など新鮮な構成のヒット曲で愛された。
しかしソルリが2015年に脱退し4人組として再編され、その年の10月にアルバム『4 Walls』を発売後は空白期を送った。
今年デビュー10周年を迎えカムバックが期待されたが、エンバとルナがSMエンターテインメントを離れ、完全体としての活動が不透明な状態になっている。
