チャン・グンソクのファンクラブとユ・インナ、聴覚障害児童へそれぞれ3000万ウォンを寄付

2019年09月06日

俳優のユ・インナ、そしてチャン・グンソクのファンクラブ「CRI-J」が聴覚障害者として苦しむ子どもたちのためにそれぞれ3000万ウォンを寄付した。
社会福祉団体「愛のかたつむり」はユ・インナが最近「少しでも助けになりたい」と寄付をしてきたと5日明らかにした。
チャン・グンソクのファンクラブ「CRI-J」もまた、昨年に続き3000万ウォンを送ってきたと説明した。「CRI-J」は2015年の500万ウォンを契機に、2016年と2017年にそれぞれ1000万ウォン、昨年と今年にそれぞれ3000万ウォンを寄付した。
「愛のかたつむり」は聴覚障害者に人口蝸牛管の手術や補聴器を支援し、音を取り戻し、音を聞けるようになった子どもたちの社会適応支援や大衆の認識改善教育を推進する団体だ。
ユ・インナは日頃からチャリティーグラビアやオーディオブックキャンペーン、救世軍の社会鍋による欠食児童への食事支援事業などさまざまな善行に参加してきた。

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