SONAMOOのナヒョンとスミン、所属事務所と専属契約紛争に発展

2019年09月25日

7人組ガールグループSONAMOOのメンバー、ナヒョンとスミンが所属事務所を相手に専属契約を無効にしてほしいという訴訟を提起した。
所属事務所のTSエンターテインメント(以下、TS)はナヒョンとスミンが先月、専属契約不存在確認の訴訟を提起したとし、2人に対する法的手続きに臨むと24日明らかにした。
先だってナヒョンとスミンは今年の初めに、所属事務所に専属契約解除に関連する内容証明書を送った。2人は内容証明書が到着する前日まで、何の問題もなく練習していたが突然メンバーたちとも連絡を途絶したというのがTSの主張だ。
TSは「残りのメンバーたちやご両親の皆さんと、今後グループがどのように進むべきかと相談した結果、今後SONAMOOは5人体制で行くことに決定した」と述べた。
するとスミンは同日、自身のSNSを通じて所属事務所の清算証拠資料に問題があったと反発。
スミンは事務所に清算資料を要求すると、ごく一部の資料だけを示したとし、これを検討してみた結果「相当金額の漏れが生じていることが分かり、これに対する確認を求める内容証明書を送った」と説明した。
そして「内容証明書で清算資料だけを確認されれば、私たちは従来のようにSONAMOOとして一生懸命に活動するとも言った」とし、「しかし事務所は最後まで要求した清算資料を示さなかった」と付け加えた。
また「宿所で生活しながら断電や断水の脅威から自由になれず結局宿所から追い出されるなど、事務所と紛争中の方々と状況がそれほど変わらなかった」と吐露した。
TSはSONAMOOのみならず、すでに専属契約を解除したラッパーのSleepy(スリーピー)とも紛争中だ。
Sleepyは最近自身のSNSに「昨年4月に代表がお亡くなりになった時、理解しがたい出来事が起きた」とし「端的に清算内訳書を示してほしいと何度も要請したが、まともな清算内訳書を見せることはなかった」と主張した。
また「宿所の家賃や管理費を7カ月から多くは12カ月まで滞納が繰り返され、結局毎日断水と断電で不便だと話していたが退去処置に見舞われた」とし「事務所の債権者に番組の出演料まで差し押さえに遭い、これ以上我慢することができず、訴訟を進行させることになった」と生活苦を訴えた。

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