アン・ジェヒョン、結局離婚訴訟を提起…ク・ヘソン側は「反訴する予定」
2019年09月25日

破局の危機の中で相手側に対する暴露を続けてきた俳優のク・ヘソンとアン・ジェヒョン夫婦が、結局法廷で離婚するかどうかを判断することになった。アン・ジェヒョンが離婚訴訟を提起したことによるものである。
アン・ジェヒョンは今月9日、ソウル家庭裁判所に配偶者であるク・ヘソンを相手にした離婚訴訟を起こした。
本件はソウル家庭裁判所の家事3単独に配当された。
これに対してク・ヘソン側の法律代理人は24日に提出した報道資料で「婚姻関係の破綻の事由はアン氏にあると判断される」とし、「近日裁判所に答弁書を出し、アン氏を相手に反訴を提起する」と説明した。
反訴とは訴訟が行われる途中に、被告と原告と進行する本訴の訴訟手続きに併合して、新しく提起する訴訟を意味する。まず訴訟にあった被告にも訴訟を認め、当事者両者を公正に取り扱うという趣旨である。
これによりク・ヘソンとアン・ジェヒョンは法廷で、婚姻関係の破綻の責任が誰にあるのかを巡り争うことになるとみられる。
