KBS新週末ドラマ「愛はビューティフル人生はワンダフル」で母親役を演じるキム・ミスク 今作も大ヒットの自信あり

2019年09月26日

「世界で一番可愛い私の娘」ではキム・ヘスクが母親役を演じたが、「愛はビューティフル人生はワンダフル(原題:사랑은 뷰티풀 인생은 원더풀)」でキム・ミスクが新たな母親役として出演する。
KBSは、今月28日午後7時55分より新週末ドラマ「愛はビューティフル人生はワンダフル」を放送すると25日発表した。
この作品は、大きな夢を持ち、“何か”になるために努力するものの、結局なれなかった「普通の人たち」を描く人生復活劇だ。登場人物たちはお互いに葛藤し恋に落ちながら、でこぼこでつまらない自分の人生を振り返り、「ささやかだが確かな幸せ」を探していく。
主演を務めるのは、様々な作品に出演する旬の俳優ソル・イナと、キム・ジェヨン。また、チョ・ユニ、ユン・バク、オ・ミンソクなどが脇を固める。そして、KBS週末ドラマには欠かせない母親役にはキム・ミスクが出演。この他にパク・ヨンギュ、ナ・ヨンヒ、パク・ヘミ、チョン・ウォンジュン、チョ・ウリ、リュ・ウイヒョン、CLCのクォン・ウンビン、キム・ジニョプ、イ・テソンが出演する。
キム・ヘスクのバトンを受け継いだキム・ミスクは、この日の制作発表会で、「視聴率は45%ほどを予想している」とし「このドラマは、初回から見逃してはならない。話の展開が早いドラマなので、1話でも見逃すと損した気分になるだろう」とアピールした。
ソル・イナは「大きな痛みを持っているが、ポジティブな就活生を演じる。実際に就活中の兄を参考にした」と明かし、キム・ジェヨンは「母親がいるホームドラマは初めてなので、楽しく撮影している」と述べた。
イ・ドンゴンと結婚し、2017年に第一子を出産して以来、3年ぶりのドラマ出演となるチョ・ユニは、「これまで演じてきた役より、キャラクターが強く華やかだ」と明かした。
作品演出は「大王の夢」、「強敵たち」、「京城スキャンダル」、「不滅の李舜臣(原題:불멸의 이순신)」などに参加したハン・ジュンソプロデューサーが、脚本は「先にキスからしましょうか?(原題:키스 먼저 할까요)」、「恋人がいます(原題:'애인 있어요)」、「スキャンダル-非常に衝撃的で不道徳な事件-」、「きらきら光る」、「どなたですか?」などを書いたぺ・ユミ作家が担当する。ハンプロデューサーは「これまで週末ドラマが刺激的な素材や、誇張された素材を使用してきたのは事実だが、今作品は、過去の週末ドラマとは違い、“家族”より“自分自身”にフォーカスを当てた」と語った。

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